こんにちは。バニです。
寒い日が続きますが、皆さんお元気にお過ごしでしょうか?
今日は最近生徒さんよりよく訴えがある「痛み」について書いてみたいと思います。
痛いのって嫌ですよね。
辛いし苦しいし耐え難い。
1分1秒でも早く楽になりたい。
ヨガの最中でも例えば苦手なポーズをとる時など、痛みが発生することがあります。
すぐにでもそのポーズをやめたい!と思うけれど、呼吸と共に続けているとその痛みが変化していき、消えていくということがよくあります。
もちろん続けない方がいい痛みもあるので注意が必要ですが、何かが滞って発生している痛みは滞りが解消されれば消えていきます。
つまりこの場合、痛みは滞りをお知らせしてくれているサインということになります。
また注意喚起としての痛みもありますよね。
手足を使いすぎて痛ければ、休ませれば治りますし、お腹が冷えて痛ければ、温めれば治ります。
でもこの単純な「休む」とか「温める」ということができない人がいます。
例えば、休むことに罪悪感を持っている人。
体の(内側の)訴えよりも、他の(外側の)ことを優先する人。
痛みは抵抗されたり、無視される程、慢性化、長期化し、どんどん酷くなっていきます。
痛みは自分の訴えを聞き入れてもらえませんから、より大きな叫び声を上げるのです。
滞りのサインだろうと、注意喚起だろうと、その痛みが発している声に耳を傾けること、その声に抗ったり声を無視したりしないで、言うことをよく聞き、受け入れ、従うこと。
これがつまりは「癒し」なのです。
非常に単純ですが、実は結構難しくもあります。
そしてこの「痛み」と「癒し」の関係は、体の痛みだけではなく、心の痛みにも全く同じことが言えます。
詳しく知りたい方、実践したい方は、ぜひレッスンにお越しください。
グループクラスでももちろんOKですが、じっくり相談したい方は個人レッスンをお勧めします。
レッスン詳細はこちらをご確認ください。
最後に、心の痛みの声をじっくり聞くのにぴったりなクンダリニーヨーガのマントラ音楽をご紹介しておきます。
座った状態、または仰向けに寝た状態で胸に手を当てて聴くといいと思います。
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